クレジットカード現金化には写メが必要?現金化と写メの関係とは

クレジットカードがあれば気軽に現金を調達できるクレジットカード現金化。
実はそんな現金化をするときには写メが必要になることが多いことをご存じですか。
ではなぜ現金化をするときには写メが必要なのでしょうか。
またどんな場面で提出を求められるのでしょうか。
今回はクレジットカード現金化と写メの関係を紹介していきます。

クレジットカード現金化では身分証明書を写メで提出する!

クレジットカードを現金化するときには現金化業者を利用する人が多いですが、業者を利用するときには身分証明書の提出を求められることがあります。
実はこの身分証明書の提出の際に写メが必要となります。
現金化業者では本人確認として身分証明書を写真で撮影し、それの提出を求めることが非常に多いです。
本人確認で写メが使われているのには、写真だと身分証明書の偽造ができないことが関係しています。
身分証明書の提出は申し込み者とカードの名義人が同じかどうかを確認するために行われているのですが、スキャンした画像の場合はパソコンなどで偽造されてしまう可能性があります。
そのため偽造がしにくい写真で本人確認を行っているのです。
多くの業者では写真で撮影した身分証明書出なければ本人確認書類としては認めていないため、写メは現金化をするうえで非常に重要なのです。

セルフィー写真の写メを提出する業者も増えている

現金化をする際には身分証明書の写メが必要だと紹介しましたが、実は中には身分証明書とクレジットカードの両方を盗んで現金化をしようとする人もいます。
そのため最近ではより安全性を高めるため、セルフィーを撮影して提出させる現金化業者も増えています。
このセルフィー写真は顔写真付きの身分証明書と本人の顔を一枚に収める写真のことで、身分証の提出のみの時に比べてより厳重な本人確認を行うことができます。
セルフィー写真を撮影する際にはスマホなどで免許証などの身分証明書と一緒に写メを撮影することになるため、こちらの場合でも写メは非常に重要になります。

クレジットカードの写メの提出を求める業者は危険?

現金化業者を利用していると、身分証明書だけではなくクレジットカードを写メで撮影させ、それの提出を求めてくることがあります。
ですがクレジットカードの写メの提出を求める業者は悪質な可能性が非常に高いため注意が必要です。
クレジットカードを現金化する場合、ほとんどの業者では自社でクレジットカードの情報を預かるのではなく、ネットショップなどでクレジットカードで買い物をすることで現金化をしています。
そのためクレジットカードの情報は現金化業者には伝わりません。
従って、クレジットカードの写メを求めてくる業者は、クレジットカードの情報を悪用しようとしている詐欺業者の可能性が非常に高いのです。
現金化業者は本人確認などの名目でクレジットカードの写メの提出を求めてきますが、安全に現金化をするためにも応じないようにしてください。

まとめ

今回紹介してきたようにクレジットカードを現金化する上で写メは必要不可欠といっても過言ではありません。
ですが写メを要求されたらどんな写メでも提出していいわけではありません。
クレジットカードの写メを提出してしまうと大きなトラブルに巻き込まれてしまう可能性もあります。
現金化と写メの関係性を理解したうえで、安全に現金化をするようにしてください。